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にっき。
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どうにも堪らずぶわってなったので、土沖について語ってみます。
長いです。
レポートです。原稿用紙4枚分です。しかもそのいち。
自分が気持ち悪いよ…でも楽しいんだよ…自己満足万歳ですよ…。


うおおお語りたい!→はっツイッターって140字じゃないか!→あ、ブログか…ぶろぐなのか… と思い出した次第。遅いよ!
最終兵器・ブログを繰り出すと例外なく長くなるのでね、普段は自制が働くんですね。核兵器の安全装置みたいなものですね(全然違います)
いかに字数制限の中に詰め込むかもマゾヒスティックな楽しみですが、つらつらと長文で語り散らすのもまた格別な楽しみであったりするのです。
清少納言の気持ちが分かる瞬間。
清少納言の時代に電子媒体があったらあの方、絶対ブログやっていたよね!日常を書き連ねるカリスマブロガー:HNはナゴン。

しかし長文だと終わりどころが分からないというのが悩みどころです。
日記って一番難しい書き物じゃないですか?
自分の考えを書き連ねるって修行僧みたいだなと思います。いわば精神修行。
自分の内面と向き合ってこそ、真の悟りに近づくんですよ。精神宇宙論ですよ。
これはこれで何ともマゾヒスティック。
たどり着く先がどう足掻いてもヲタ妄想というあたり世の無情を感じます。



前置きはさておき土沖です。
当方、雑食につき大抵何でも美味しく頂けるのですが、沖田受が苦手という方はご注意をば。

カプ萌えする時はつがい論じゃないですが、二人の関係性にどきっとなるのですが。
土方さんと沖田さんの場合、関係は対等じゃないと思っています。
斎藤さんと沖田さんは等しく対等ですが、土方さんと沖田さんは同じ立場で向かい合っていないのではないかと。
どうしても土方さんが上、優位、余裕がある……何でもいいですが、とにかく土方さんが先にいて、それを沖田さんが追う、という構造がある気がします。
しかしね!この関係が堪らないと思うのはその構造自体じゃないのですよ!
そもそも何故そんな優劣のある(ように感じる)関係に見えるかです。

ありがちな所で、小さい頃から兄・弟みたいな関係でずっと育ってきて、それが大きくなってからも続いているから。
…あーはい、何だかとてもありそうです。というかあると思います。
三つ子の魂百までという位なので、パブロフの犬・沖田的に刷り込み現象がなされていても不思議ではありません。

それからもう1つ、沖田さんの無意識下に土方さん信仰がある気がする点。
薄桜鬼の沖田さんというと、「近藤さん、らぶ!」「近藤さんのためなら死ねる!」という千鶴ちゃんが軽くひいちゃうくらいの近藤さん信奉者ですが(微笑ましく見ているように繕いながらも、ちょっとひいていましたよね、あれ)、それと同じく、土方さんの事も信仰しているように感じます。
近藤さんへの信仰は自覚的ですが、土方さんへの信仰はあくまで無意識下で。

それを感じたのが沖田ルートで、近藤さんが死んだ時に土方さんに詰め寄るシーン。
あれを見て半端なく悶え転がったのですが、つまりあれは、「信じていたのにどうして裏切ったんだ!」という叫びな訳ですよね。
「土方さんなら助けられたはずなのに」という言葉の中に、沖田さんの中で「土方さん=絶対的に頼りになる存在」という意識があるのが透けて見えて、非常に堪らない気分になりました。
沖田さんにとって土方さんって、憧れの感情もあるような気がします。
何でも出来て、頼りになって、甘えられる存在で、凄い人。
まあ普段馬鹿にしてからかって遊んでいる訳ですが、それはツンデレのツンデレたる所以だよねというかむしろそれが甘えだよねっていう…それについて語ると止まらないので置いておくとして。

土方さんと沖田さんが対等になれないのは、土方さんの総司大事大事病にもありますが、沖田さんにもそんな土方さん絶対無敵意識があるからじゃないかなーと思います。
それがある限り絶対対等にはなれないんだよっていう。

長くなったので、一度切ります。
次回に続く。(まだあるのか)(ここからが本番ですよ)

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