忍者ブログ
にっき。
[195]  [194]  [193]  [192]  [191]  [190]  [189]  [188]  [187]  [186]  [185
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


大衡くんのFlashlight EDについて、Twitterでぼそぼそと呟いていたのですが、どうにもぐるぐるして語り足りなかったので、こちらにまとめてみました。
以前呟いていたものに足して足して、とやっていたら考えすぎて分からなくなってきました。
大衡奥が深い。というか訳が分かりません。一体あの精神思考は何なの…?
まとめを書いていて思ったのですが、これ、140字制限のあるTwitterで語ろうとする長さじゃないですね!
以前呟いていたログが、人様へのリプライ含めたら2000字越えていまして、今更ながら自分のパッションにびっくりです。400字詰め原稿用紙5枚分だよ!
TL荒らしすみませんでした…。
自分そんなに大衡くん好きだったんだ…?(疑惑の眼差し)



■大衡くんコアラのマーチ論。


長年の降り積もった想いが決壊!突然の凶行!暴走!ヒャッハー!そしてブレイクハート!という嵐のような自滅ルートの大衡くん。
実際それに至った心境ってどんなんよって考えていたのですが。
…結論、考えれば考えるほど、大衡くん頭おかしい。でもある意味、とても無邪気で不器用なんじゃないかなあと思って涙が出ます。


「紺野の事なら何でも知っている!だからお前も俺を知れよ!知って俺を受け入れろ!」という紺野も画面の前のプレイヤーもびっくりの超理論を振りかざす大衡くん。
そこで紺野が突き付けた「俺の事分かっているなら、こんなことすれば俺がどう思うか分かるだろ」という一言。

まあ…紺野の立場から考えるとそうですよね、そりゃ嫌です。当然ですね。
(紺野としては)突然豹変した親友に裏切られ、殴られるわやられるわ薬盛られるわ訳わかんないわ超重苦しくもぶっ飛んだ親友観の共有を強要されるわ大衡くん頭おかしいわで散々です。
腹パン頭突き回し蹴りかまして、縁切りコースです。
嫌われるどころか存在ごと記憶から抹消コースです。

でも、あれ…、大衡くんは、分かっていなかったのではないかと思うんです。
本当に、純粋に、罪悪感の欠片もなく、やらかしていたのではないかと思うんです。
どう思うか分かるだろ!と言われても、大衡くんは、本当には分かっていなかったのではないかと思うんですよ…。
分かってなかったというのはちょっと語弊がありますか。
紺野はこういう事やれば怒るだろうなとは知っていたと思うんです。長年友達やっていれば流石に。そこは流石にね!
でも最後の最後、本当に修復不可能なほど拒絶されるとは思っていなかったんじゃないかと。

何故なら、大衡くんにとって、紺野は親友だからです。
親友!すごい!
しかも大衡世界での親友です!
大衡世界の親友は凄いんです!知っていましたか!!
紺野は怒るけれど、でも今まで関係を築いてきた俺なら、紺野は何だかんだ拒絶しきれないだろう、最初は嫌がってもきっと受け入れてくれるだろう、だって親友だろ、親友ってそういうものだろ、っていう期待を持っていた気がするんです。
大衡世界の親友、超重い。
恋人より、家族より、もっとずっと重い。
大衡世界の親友の定義について考え始めると収拾がつかなくなるので、取り敢えずさらっと流しますが、なんてものを求めているんですか…。
大衡くん頭おかしい(褒め言葉)


だって暴走中のあのノリノリ感といったらないですよ…どう見ても悲壮感はありません。
むしろこの世の春を謳歌しています。
あれは大衡くんが(自分で気付かなかったにしろ)ずっとやりたかった事な訳で、きっと彼にとっては、そこに一片たりとも罪悪感も悲壮感も、感じるべき行為ではなかったのじゃないかなと。
少なくとも自分は申し訳なさの欠片も感じませんでした…。
罪悪感?えっ何で?ああ…まあ紺野は怒るだろうな、潔癖だし。え、で、何で罪悪感??って心底不思議な顔しそうです。
ああ、ついにやっちゃったなあ、後戻りは出来ないな、紺野は許してくれないかもしれない、という自覚まではありそうですが、そこで関係が途絶えるとは本当には思っていないんじゃないかって。
紺野が許容出来ない行為だと分かっていて、それでいてやったというのは、しかもあんな楽しげに満喫したのは、大衡くんのずるい期待があったからじゃないかと思うんです。
ある意味絶対の信頼と期待と甘えが。


大衡くんは何かある毎に親友だろ、親友だろって確認しますが、あれは紺野への言い聞かせと共に、大衡くん自身、無自覚に何度もその期待にすがって試している感じがします。
親友だろ、親友だから許せよ、お前だけは俺を受け入れてくれるんだろ、だって親友だろ、お前も頷いてくれただろ、って何度も確かめている感じが…。
必死でしがみついて、期待して、甘えて、どれだけのものを紺野に求めていたんでしょうね。はい全てでしょうね。
大衡くんの世界の中に価値のあるものは、どれくらいあるんだろうと考えると、
…きっと紺野しかいない気がします。
紺野に求めるものは全てですが、大衡くんが差し出したのも全てだと思うんです。
…いやだ…大衡世界の親友、やっぱり超重い…。
真夜中の特大サーロインステーキ山盛りポテト付き濃厚チーズクリームリゾット添え並の重さです。
紺野も胸焼けしています。大衡くんかわいそう。



異様に長くなったので、途中で切ります。
自分でも訳分からなくなってきた!
そしてコアラのマーチがまだ一言も掠らない!!

PR
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
忍者ブログ [PR]


(Design by 夜井)