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にっき。
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Twitterでだらだらと呻いていたやつをまとめてみました。
あまりまとめきれていないですが、覚え書きまでに。



10巻11巻は祝福された黒尾さんの巻だったので神棚で拝もうと思います…。
あーー相変わらず漫画として滅茶苦茶面白かった!!HQ面白いですね!
そしてあちこちで悶え転がりました。疲れた…。


■月島さんと黒尾さん。

色々盛りだくさんで胸がいっぱいなのですが、月クロ月はよそみすんじゃねー!に尽きますね…。
いや尽きないけれども他にもいっぱいあるけれども。

クロの「お〜上出来」という言い回し自体もヒッてなりましたが、
それ以上にあのバレーと音駒大好きなクロが!
試合中に!
よそ見をして!
ツッキーを見ていたというのが問題だと思いました(作文)
恐らくこの手のツッコミは何万人という人がしているんじゃないかと思います。
よそみすんじゃねー…。

でも確か黒尾さん、リエーフと研磨が喋っている所で「余所見とは余裕だな、オイ」とか言っていた記憶があるんですけれども…それ自分に振り返って言えよ!!って思いましたよね!?
…今見返してみたもののそれが何処だったか記憶が不確かなんですが、自分の気のせい…?うーん。


11巻にも小さいコマですが、ブロックで止めたツッキーが悪い顔していますね。
この段階でもうクロ化始まってるじゃないですかあ…。
主将組との自主練を始めてから、ツッキーの表情が豊かになってきたようでニヤニします。
それまで淡々と仕事をこなしてきたのが、止められなかったから悔しい、止めて嬉しい、という表情を覗かせるようになっていますね。
ツッキーの成長が嬉しいです…。

3対3の試合中にクロの指示に対して、ツッキーが素直に「ーハイ」と言っている所が好きです。
ハイ、という敬語もいいし、その前の一拍置いた間が最高だと思います。
「ーハイ」
この「ー」の間にツッキーの黒尾さんに対する色々な感情こもっている!(深読みしすぎ)


ツッキーのクロに対する態度最初と違う気がするんですよね…結構素直というか尊敬しているのかなという感じがする。
あの段階で、ツッキーはクロを師だと認めているんでしょうね。

11巻でツッキーが何で敵なのに色々教えてくれるんですか?と聞いていて、よくぞ聞いた!!と思いましたが、黒尾さんの答えは何だか要領を得なかった気がします…。
ゴミ捨て場の決戦を実現させたいとかごちゃごちゃ言っていたけれども本当にそれだけ?と思ったよー…。

というか、ゴミ捨て場の決戦を実現させたいというのも、コーチの願いを叶える為でしょう…どれだけ他人に対して自然と尽くすんだって思いましたよ!!
もちろんクロ自身の望みもあるでしょうが。
自分の練習にもなるんだしとも言っていましたが、イマイチ誤魔化された気が。

一番良く考えている割に黒尾さんよくわからない…(ゲンポ)
三大エースを語っている時の口振りからすると、東京の三大エースの人に何か思うところあるのかなと思いました。
実際に試合で当たったことあるんだろうし。
語っている時のあの意味深な汗はなんかあるのかと深読みしてしまうよ…。


月島兄弟。

お兄ちゃんはびっくりしました!
以前、お兄ちゃんがツッキーのバレーやっている姿を見にきてくれたらツッキーは本当に壁を越えるんだろうね、という話を友達としていましたが、その前哨戦が思いがけず入ってムネアツでした…。

お兄ちゃんがまだ変わらずバレーが好きだと言って続けている事で、
ツッキー自身、バレーを好きだと思うことを自分で許せるようになるんじゃないかな。
冷めた態度でのめり込むのに一線引いていたのはツッキー自身の性格もありますが、兄への気兼ねもあるように思えたので。

ツッキーは本当にお兄ちゃんが大好きなんだろうなあ…。
逆に月島兄もあれ相当のブラコンだと思いますよ!弟めっちゃ可愛いって思っているじゃないですか!
可愛くない!と言っているけれど、あれ可愛くて可愛くて仕方ない俺の弟やっぱり最高ー!!って惚気ているようにしか見えませんでしたが多分間違っていない。

あーー月島兄弟可愛い;;
多分クロは存在の重さで月島兄には絶対に勝てない。


黒尾さんと研磨さん。

それで黒尾さんですよ。
クロは何か…11巻読んで更に切なくなってきたんですけれど自分おかしい…??
研磨に対しても、周囲に対しても、あの報われない謎の献身どうにかしてください;;
もーーーやだーーーつらい 好きです

改めてクロと研磨の関係が凄く好きだと思いました。
研磨は日向ばっかり見ていて全く黒尾さんが報われていないような所が。
研磨は日向と出会った事で変わっていくし、バレーが好きになっていくんだろうな。
いつか、それを見ていたクロが満足そうに良かったなって笑うだけでいい。

しかし研磨が黒尾を全く眼中にないことで(こういうとちょっと違う気がするけれど)、逆に黒研ありかもと思ってしまった…。
研磨が日向に夢中になっているのも可愛いし、それを外から見ている黒尾さんの構図もめっちゃときめく…。


うーん研磨がクロを眼中にないというのはやっぱり語弊があるかな!(唐突に続き)
研磨にとってクロは慣れ親しんだ幼馴染で、そこに目新しさや研磨自身を劇的に変える何かはないんだろうなあと思って。

研磨がバレーを始めるきっかけはクロでしたが、それ以上に感情を揺さぶるものはなかったというのが悲しくて。
あれだけ一緒にバレーをやっていたのに、クロは研磨にバレーを面白いと思わせる事が出来なかったんですよ。
…というのが一番心抉りつつ萌えるポイント…。

クロは研磨を凄く気にかけていて、あんなにバレーを好きになってほしかったのにね。
でも研磨が日向と出会った事で変わり始めて、それをいい変化だと見守っている黒尾さんの構図がすごく…胸が痛い…。

研磨は日向と出会って、それまでゲームの画面ばかり見ていたのが、初めて主体的に人を見ようとしている気がします。
脳内イメージでは、隣に並んで歩いているけれど、真っ直ぐ前を見ている研磨と、研磨を見ているクロのイメージ…クロは別にそれに対して思う所は何もない。

純粋に研磨の変化をいい事だと思っているし、(恐らく自分が卒業していなくなった後の)研磨を心配して気にかけているんだと思います。
そこに曇りは多分ない。のが、逆に恐ろしい…。

ちょっとは自分の事も考えなよ!!!って黒尾に対して100回突っ込みますよ。

いや、曇りはないのかな…うーん…これ人によって解釈分かれそう。チビちゃんすげーな、とは思っているしほんのちょっと寂しいかもしれないけれど。
でもこれ嫉妬とか、ドロドロしたものには自分の中では結びつかないんですよね…。
嫉妬になった方が黒研は成立するのかな?


でもそういうのない上での完全に収束している黒研なら自分の中でありだ!!
これ黒研というのかわからないですけれども…そもそも終わっているし始まってもいないけれども…。


クロは研磨に対しては純粋な気遣いと好意だけで形作られているように感じてしまって、その辺が逆に無性に不安に駆られるところだったりします。
黒尾さん一見すごく健全なのにな…自分で掘っているのか何なのかよくわからない沼にはまっている;
黒尾さんの家庭環境が(略)

あーだから自分月クロ月が好きなのかな!?自己解決した気がするけれど説明はさっぱり出来ない(*^◯^*)
登場人物の関係はあくまでそこにあって、それを踏まえた上でのツッキーとクロの繋がり尊いと思うよ…。


月島さんから見た黒尾さんと木兎さん。

何回も同じこと呟きますが、11巻でツッキーがクロに対して敬意を払い始めた所がめっちゃ好きです…。
一番は3対3中の「ーハイ」ですが、合宿最後の別れでペコって頭下げているのも好き!
他の人に対してもあるでしょうが、一番直接的にお辞儀をしたかった相手は自主練で一緒に付き合った人達ですよね。
礼儀正しいツッキー…。

自主練組といえば、11巻でツッキーが木兎さんの名前を何度か口に出していたのが印象的でした。
木兎さんもツッキー呼びしているしね!
逆に黒尾さんはあの段階で、ツッキーには呼んでも呼ばれてもいないところが面白い…。

ツッキーは木兎さんに対しては割と素直に敬意を示している気がします。
木兎さんの人徳だろうなあ。

クロは初対面で茶化して第一印象を下げたであろう分、素直に敬意を示すにはハードルが高くなっている気がします。
でも最初はもっと表面上の敬語だったのが、自主練で教わる内に徐々に軟化しているように感じるし、
クロの指導に対し「ーハイ」と言っているのを見ると凄い人だと認めているんだろうな。
その辺りのツッキーの心境変化と変わったもの、変わらないものを考えると床転げ回るくらい萌えますね!


しかし黒尾さん罪深い…やめてほしい…(言いがかり)
しかしやたら解説役になっている所といい、クロはそういう役回りなんでしょうね。
卒業したら試合の度に解説役で出て来てくれたらいいよ…はっまた何でここに?そんなに暇なのクロ…って位唐突に出てくるキャラでいいから!


木兎さんと赤葦さん。

あと表紙なだけあって、木兎さんがすごく良かった!
魅力的な子だなあ…!
赤葦さんは長年連れ添った妻のような貫禄ある…あのコンビは誰から見てもニコイチじゃないですか…。

赤葦さんは木兎さんを凄く好きで尊敬して頼りにしていると思うのですが、木兎さんがいなくなったら辛いだろうな。
梟谷のチーム自体が火が消えたように寂しくなるだろうけれど、あれだけ一緒にいる赤葦さんは人一倍ダメージ多いでしょうね。
ボールを上げようとして、視線で無意識に木兎さんを探して、(あ、そうかもういないんだった)って思って他の人にトス回す赤葦さんを思うと胸が痛い…(気が早い妄想)


三年が抜けた後のどうしようもない空虚感はどこの学校でもあるんだろうな…その飢餓を埋めるようにどんどん一二年が育っていくんだろうけれども。
頼れる存在がいる安心感って失ってからの方がより強く実感するよね。



HQ11巻情報多くて処理し切れてないのですけれども、日中もぼんやりと思い出しては元気になれるからユンケルなんてめじゃないくらい凄い。
HQ面白いですね!!




…っていうのをTwitterでぼそぼそやっていたのですが、改めて見たら文字量に震撼しました…。
でもまだ上手く語れていないことこの倍くらいある(小声)
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