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にっき。
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同人ゲーム、誘蛾灯についてtwitterであれこれ呟いていたものをまとめてみました。
呟き拾っていて思ったのは、
・夜燈の精神状態心配しすぎ
・姫蝶の話多すぎ
・ともえちゃんと揚羽さんに対する感想少なすぎ
・朽葉さんにネタを求めすぎ

という事です。
何度も同じ事繰り返し呟いていて笑いました…どうやら自分は姫蝶のエゴが好きなようです。



【プレイ中&プレイ直後覚書】

・ようやく熟成していた誘蛾灯プレイ始めました。取り敢えず一周目ノーマルクリア。
これ夜燈さんが一番怖いやつじゃない?

・燐は物語の犠牲になった感が凄い。夜燈→燐→姫蝶→夜燈のループ三角関係に見せかけて、実は蚊帳の外な感じがする。
夜燈も何だかんだ燐と「ぼくら」を区別していないだろうか…。
初見はそれ程好きではなかったけれど、じわじわと良い子なのかもという気がしてきた。

・プレイ前評判聞いていた感じでは色々ひっくり返されそうだな…?
しかし夜燈さんの頻繁に起こる記憶障害はそっと病院を勧めたくなるレベル。

・めっちゃゆっくりペースですが、ともえちゃん関係のEDは全クリア。
ともえちゃんは自分には無味無臭枠です…アゲハさんとセットだとちょっとだけ好感度上がる。

・次は噂の朽葉さんいきます。

・まだ50%くらいのクリア率だと思いますが、夜燈の現実逃避力の高さには心配通り越して感心してやまないし、PCゲームで最も頻繁に心神喪失になる主人公だと思う。(当社比)

・弱気な愛され主人公かと思いきや夜燈からはクズの匂いがするよ…(小声)

・最初から薄々気付いていたけれども、姫蝶が好きかもしれない…真相ルート楽しみ…。

・朽葉さんのぬるっと感凄い…。

・何で朽葉さんルートだけこんなにBLなの…?
あと夜燈は真面目に精神科行った方がいい。

・朽葉さんセクハラやめてください。

・朽葉さんのメイン2ルート、朽ちる葉と幸福終了。
朽葉さんの母親の下りの謎解きがまだわからないのですが、別のルートであるんだろうか…?
取り敢えず次は姫蝶いきます。

・姫蝶と夜燈の為にある話じゃない…?って感じがする。
まだメイン入っていない状態でも姫蝶の献身をひしひし感じるのに、夜燈が暴投しまくっていて時折ビンタしたくなりますね!

・び、びっくりした…ここで朱色の回転木馬…?!
CAGEの曲の印象強すぎて廃遊園地に逃避行したのかと思った…。

・というか罪を償って向き合っていくがノーマルで、罪から逃げて二人で逃避行がトゥルーというのに痺れます。
姫蝶にとってのこの上ない幸福が、夜燈が自分を選んでくれた、という事実それだけなんだと思うと、なんかもう。
これをトゥルーに持ってきた睡眠忘街さん凄い…。

・姫蝶ルート一通りクリア。一番最後の解放ルート行きます。
もう最初から最後までやっぱりというか何というか、姫蝶がストライクで好きです…。
たった一人へのせっせと蜜を捧げるような献身に弱い。

・姫蝶監禁ルートも好きでした。
ビフォアアフターの対比スチルがとてもいい…。
でも、「夜燈のあるがままを受け入れる事が出来なかった姫蝶」というのはやはり姫蝶ではないのだろうし、狂っているんだろうなと思うと、あれは正しくバッドなのでしょうね。

・姫蝶は夜燈を全ての外敵から守ろうとするし、やりたい事を叶えてくれるけれど、自ら夜燈を正しい方向に導こう、成長を促そうとは全く思っていないですよね…。
姫蝶の望みは停滞した二人の世界だと思うので、夜燈が自ら成長に進んだら助けてくれるけれど、積極的に動く事はないんだよなあ。

・だって夜燈の成長なんて姫蝶はこれっぽっちも望んでいなかったんじゃないの…?
夜燈が二人で逃げようと言った時の姫蝶の心底嬉しそうな様子が印象的で。
これ以上の幸せがあるだろうか?とばっさり切っているところ姫蝶さん潔くて好きよ…。

・誘蛾灯トゥルーエンド、別名夜燈の思考はクズだけれど、姫蝶が幸せそうだからそれでいいじゃないエンド。

・最初は姫蝶が影になって振り回されて全てを被って悲しいと思っていたけれども、本人からしたら全く不幸ではなく当然の行動なんだろうと思い至ってからは、あの二人は無自覚の共犯者だと思うようになりました。
どっちもどっち。

・朽葉さんは自分には難解でしたが、姫蝶ルートに入ってからの方が、感情が見えて良かったな。
あと一定数朽葉さん×姫蝶が好きな人いるだろうと思いました。自分です。

・朽葉さんは潔癖症なのかな…?
燐に叔父様と言われる朽葉叔父様を見ると、ついフフッてなってしまう。

・プレイ後の朽葉さんの印象は、可哀想な大人でした。あとお色気担当。
何もしていなくても常に何か裏がある風に見せる朽葉さん凄くない…?

・あーそうか、揚羽さんにとっては殺人よりも嘘をつくことの方が重い罪だったのか。

・揚羽さんの好きな台詞は「嘘吐き野朗が」です!

・朽葉さんは30を越えていてほしい謎の貫禄がある。

・…嘘だ…あんなモノクルつけた妖しい紳士の24信じない…。(朽葉さんが24という衝撃の設定を聞かされて)

・からから鳴っていたタイトルの活動写真の音が止まりました。誘蛾灯フルコンプ。
とても面白かったです。

・最後の回収ルート見て燐が好きになったよ…蚊帳の外とか言っていてごめん。
唯一の絶対にはなれなかったけれど、好きだったし大切だったんだろうな。
燐良い子だ…。

・ともえちゃんはずっと無味無臭枠だったけれど、燐とともえちゃんのコンビはとても良かったです。
あと燐から見た揚羽さん観察が怖すぎた。揚羽さん人間っぽくない。



【姫蝶は駄目な夜燈がいい説】

・姫蝶のあの自分の中で完結した幸せ見つけているところが大好きです。

・夜燈が決して善人や正義や良いものではないと分かっていてあの態度だからいい。
夜燈は光属性では全くないのに、そう分かっているのに、姫蝶にとっては夜燈が全てで救いなんだよ…ただ一点、自分を見てくれたというだけで。

・姫蝶は、自分が必要とされればされる程嬉しいので、夜燈が駄目な所を見せる程、輝いていると思う。
夜燈は夜燈で、きっと一人でも出来るかもしれない事を、姫蝶の庇護下では甘えて頼るので、完全に駄目な相互依存のやつです。
だがそこがいい。
や、良いとか悪いとかじゃないんですよ、それが姫蝶なんだからしょうがない…。



【美少年という語感に悩んでいたあの頃】

・誘蛾灯の副読本読んで思ったのは、姫蝶と夜燈は以上未満でいいなという感想だったので、つまり自分はあまり報われない姫蝶が好きらしい。
世間的に大団円ではないのに本人だけは幸せそうに健気に尽くす美少年って素晴らしくないです?

・姫蝶を美少年というのちょっと抵抗あるし言うたびに謎の笑いが込み上げてくるけれど、公式だから仕方ないという気持ち。

・いや美少年なのだけれど…、間違っていない!
というかそもそも美少年の語感慣れなさある。

・美しいという形容詞を人に対して用いる場合、女性に対する形容の方が多い気がします。
個人の感覚ですが、美少女、美女あたりは違和感ないです。
男性に対する形容詞としても使いますが、使っても美人、あたりかな。
美少年とか美青年とか美男子、というと使うけれど、非日常的な感じがする。

・いや…姫蝶は非日常世界を生きているから美少年で正しいのだ…。



【結局姫蝶はやりたいようにやっているよねという話】

・姫蝶は庇護者であるけれど、行動原理が夜燈のためというよりも、「夜燈に認識される/頼られる存在である事」の気がして、何だかんだ自らの欲望に忠実な所が好きです。

・夜燈が人間として正しい方向に歩いていく事には全く役立ってないし、それを促しても望んでも特にいないところが、本当に駄目なドラえもんな感じでとても良いです。

・姫蝶って隙あれば夜燈と閉じた世界に引きこもろうという引きこもり癖あるよね…。

・それも端から見てかなり必死な感じなのに本人には全く汲んでもらえていない。
でもそれはそれで姫蝶は幸せそうなのでいいかという感じ。

・よりによって互いに悪い部分を助長するのに最高に相性のいい夜燈を選んでしまったのが姫蝶の(対外的に見た)不幸だと思うけれど、姫蝶は幸せそうなので仕方ないよねという気持ち(二回目)

・夜燈の方は多分もっとシンプルで、姫蝶といると気持ち良いから姫蝶が好き。
居心地の良い空間を提供してくれる姫蝶が好き。
夜燈の根幹には少なからずこれがあると思っている。
まあ誰だってそうなんだろうけれど、夜燈は無邪気に無神経にそういう雰囲気ある。

・姫蝶から夜燈然り、揚羽さんからともえちゃんに然り、ある一方が強すぎて、同等の感情と執着を返してもらえずアンバランスなのが誘蛾灯の魅力だと思っている。

・一番対等に想い合って幸せなのって、あかりとキツネじゃないです??
本編の上手くいかない感じすごい…。

・メニュー画面の霞みがかってカラカラ音がする演出が、フルコンプするとクリアになって音が止まるのが凄く好きなのですが、あれは夜燈の記憶を暗示しているのかな…。

・昨日話していて、思っていたよりずっと姫蝶に対して愛着覚えていて自分自身びっくりしたのだけれども、語れば語るほどこれ結構好きなんじゃない?って気がしてきた…。
そこそこ語れるくらいには好きなのでは…?

・姫蝶が夜燈に向ける庇護欲は、姫蝶の欲とエゴが程よくミックスされていてとても興味深いです。
夜燈が知りたいことも隠し、目を塞いで代わりに動くのは、夜燈の為というよりも姫蝶自身のために思える。
正直全然夜燈の為になってなくないです?

・「大丈夫だよ、夜燈」の壁ドン姫蝶は全然大丈夫じゃないです。



【受身な姫蝶の話】

・姫蝶の夜燈に向ける(重過ぎる)感情は、夜燈の無神経と無関心と絶対の友情で綺麗に緩和されて、調和が取れていると思う。
あの中で普通に友達をやっているのは夜燈のスルースキルの賜物だよ…すごいよ夜燈さん…。

・姫蝶は良くも悪くも夜燈と、夜燈との関係が変わらない事を願っている気がしてならないのですが、それが発揮されるのは姫蝶にとってプラス方向なものもそうな気がする。
夜燈が自分を好きになってくれるように積極的に働きかけることはないよねって。
朽葉さんみたいに。

・いや好かれたいだろうけれど、その辺は夜燈に全ての意志決定権がある気がする…。
夜燈が親友だって言ったら親友だし、恋愛かもと言ったらそれは嬉々として恋愛するだろうし、嫌いと言われたら、僕は夜燈が好きだよって言いそう。
姫蝶から変化を望むことがなさそう。

・何回も言いますが、朽葉さんルートで夜燈に滅多刺しにされて殺される姫蝶は幸せだったんじゃないかと思う。
夜燈の自由意志で持って、例え殺意であれを全面にぶつけられたの、姫蝶にとっては震える程凄い出来事じゃないです?
ある意味姫蝶は幸せだったと思う…。

・少なくともあのまま朽葉さんルートに入って存在を忘れられるよりは。
もし何もなく忘れられたら、それこそ不幸だし、姫蝶発狂するんじゃないの…。
夜燈のクズさがよく表れていると思った滅多刺し事件ですが、ある意味やさしいな…。

・夜燈が燐ちゃんを殺して姫蝶の所に茫然自失状態で来たのも、動揺して悲しんだだろうけれど、ほんの少し嬉しさもあったんじゃないだろうか…。
一番に大変な時に来るのは自分の所だということが証明されて。

・姫蝶の裏工作は何一つ夜燈のためになっていないというより、極端な事を言うと夜燈の為にしている訳ではない気がするんですよね…。
あれは姫蝶自身のやりたかったことじゃないかと。

・しつこく言いますが、夜燈を守ろうとはするけれど、夜燈を導こうとはしていない姫蝶さんが、本当駄目なドラえもんでとても好きです。
自首エンドは夜燈がそうしたいと言ったから受け入れたけれど、姫蝶の望みではなかったというのめっっちゃ歪んでいて好き。

・そう考えると夜燈が全てを忘れている中、姫蝶が裏工作して罪を被って…っていうのは別に姫蝶はかわいそうじゃないし、むしろ事態を悪化させた元凶はお前だって思いますよ。
そういう甘いところ姫蝶は可愛いよ。


【現実世界にいない誘蛾灯のキャラ達】

・ともえちゃんに関してあまり考える事はなかったのですが。
一つ思うのは、友達が罪を重ねているのを知りながら告発も出来ず、かといって知らないふりも出来ず、よく似た夜燈と姫蝶の関係に意見する事で、可能性を見出そうとする不器用で狡い大人な所がいいなと思います。

・皆ふわふわしているから一人で現実との兼ね合いを背負っていて苦労かけるね…と思います。
ともえちゃんは誘蛾灯キャラの中では、一番生きている感じがする。

・揚羽さんは一番生きていない感じがする。ともえちゃんといる時だけ少しだけ息を吹き返す揚羽さん。

・朽葉さんは別の世界に取り残されて生きている感じがする。
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