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贄の町プレイ中です。
現在、笑男ルートのみクリア。
ということで久々にブログで長々と語りなんぞを。
●笑男さんの自己評価について。
笑男さん自身は自分を酒に逃げて自暴自棄になっていたと自嘲しながら自己評価したけれど、そこまで酷い行動だったか?と言われるとそんな印象もないんですよね…。
せいぜいちょっとだらしない・お調子者の・酒好き快楽主義・ムードメーカー(面倒見がいい)という感じ。むしろ最後は好印象では??
正直働く必要がない、娯楽もない世界ではすることもないしそんな破天荒な行動でもないような。
でも帰還ED見て納得しました。
笑男さん、ちょう常識人でした。
人生設計しっかりして、甘えることなく目標を達成し、社会に貢献している人じゃん…。
ああー…これが彼の基盤なら、そりゃ自己評価も厳しくなるよなあっていう。
そして帰還EDでの、記憶を忘れて6年のブランクで日天が会いに行って再会~のくだりなんですけれど、これもこの性格があればそうだよなって妙に納得してしまいました。
正直あれだけしっかり充実して生きていたら、日天の記憶がなくなって、例えそれで違和感や寂寥感があったとしても、目の前のやるべきことをこなして生きていけるよね。
やること沢山あっただろうし、まじめにこなしていたら、6年経つよなあ…。曖昧な違和感を追求する暇なんてないよなあ…。
あれは日天が探して会いに行ってこそ、成ったEDなんだと思いました。
よくやった、日天さん。
最初、見た目とキャラクターイメージで、最低クズ野郎を想像していたので、良い意味で裏切られました。
真っ当に生きている人って素晴らしい。
Twitterの感想にずっと真っ当真っ当言っていて、どれだけ驚いたんだっていう話でした。
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